最近、ターミナルで動作する CLI ツールが増えてきました。
私も Claude Code や Codex CLIなどを併用しています。
複数のプロダクトをまたいで開発していると、どのCLIか忘れてしまってしまっていて codex resume うって結果がなく、こっちではなかったのかということが増えました。
そんなストレスを解消するために、各ツールの履歴を横断して検索・再開できるピッカー resumesx を作りました。
resumesx とは
現在のディレクトリに関連するセッション履歴をスキャンし、インタラクティブに選択して再開できるツールです。
- GitHub: yudppp/resumesx
- Install:
npm install -g resumesx

使い方
npx resumesx
基本コマンド:
| コマンド | 内容 |
|---|---|
resumesx | インタラクティブピッカーを起動(デフォルト) |
resumesx --last | 直近のセッションを直接再開 |
resumesx -n 10 | 読み込む履歴の件数を制限 |
resumesx --all | ディレクトリをまたいで履歴を検索 |
キーボード操作:
- 文字入力: リアルタイム検索
- ↑/↓: 履歴の選択
- Enter: 選択したセッションを再開
- Ctrl+C: 終了
おわりに
resumesx を導入したことで、ツールをまたいだ作業の再開が驚くほどスムーズになりました。