Claude Code や Codex CLI の履歴をまとめて確認できるツールを作った

2026-01-17

最近、ターミナルで動作する CLI ツールが増えてきました。

私も Claude CodeCodex CLIなどを併用しています。

複数のプロダクトをまたいで開発していると、どのCLIか忘れてしまってしまっていて codex resume うって結果がなく、こっちではなかったのかということが増えました。

そんなストレスを解消するために、各ツールの履歴を横断して検索・再開できるピッカー resumesx を作りました。

resumesx とは

現在のディレクトリに関連するセッション履歴をスキャンし、インタラクティブに選択して再開できるツールです。

demo.gif

使い方

npx resumesx

基本コマンド:

コマンド内容
resumesxインタラクティブピッカーを起動(デフォルト)
resumesx --last直近のセッションを直接再開
resumesx -n 10読み込む履歴の件数を制限
resumesx --allディレクトリをまたいで履歴を検索

キーボード操作:


おわりに

resumesx を導入したことで、ツールをまたいだ作業の再開が驚くほどスムーズになりました。